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トーマの心臓を読みふける。

トーマの心臓を読みふける。

ひさびさ読んだ。
この漫画は大好きなので繰り返し読んでる。

トーマがなぜ死んだのか、ずっと分からなかったけど。

ユーリが好きで好きでつらくて死んだ、とか、
冷たくされて死んだ、とか、恨んで死んだ、とかそんな類でないのだけは分かる。

心を閉ざし、人を愛せない、信じれないユーリを救うために死んだ。

光を与えるために死んだ。

トーマは自分が去ることでユーリにすべてを残せると言ってるけど、
それというのは、
トーマが「ユーリを本気で愛している」ことを証明してみせることだったのかな。
死ぬほど愛してる、文字通り、ユーリのためなら僕は何もいらない、死んでもいい。
それを証明してユーリに、ユーリという存在の確かさ、素晴らしさ、を伝えたかった。
本当に実行して、ユーリに欠けていたものを与えた、ということか。

性とか恋とかなんかそういう俗っぽいもの抜きにして、
純粋な『愛』を描きたかったのかもしれない。

ここに女の子が一人も絡んでこないのも、そういう意図があったのかな。

キリストの話が引用されてたりもするから、やはり無償の愛的なテーマが掲げられているのかも。

またいつかもっかい読んだら見えてくるもの変わりそうだけど、
今の時点での解釈は、これかなぁ~

深いな、萩尾望都センセ。
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