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本も人間のよう。

本も人間のよう。

昨日は図書館にて指定されてた本を読んで、自分なりに、
小説の構成だとか時間軸、書き出しと結末をピックアップして観察してみた。

まず、指定されてた(おすすめされてた)本を借りようとしたら、
ほぼ閉架図書だったこと。

4冊借りて、うち3冊がそれこそ過激な描写ってやつだったから、それでなのかな、
と思ったんだけど、発行が古いわけでもないのに閉架か……と、
なんだか複雑な気持ちに。

構成や時間軸、書き出し&結末とかなんとかは、それなりに勉強になった気もする。
ブンガクってこういう感じなんだなってひしひし感じれたし。

書き出しはたいてい現在の描写から始まる。
それから過去に戻る。
過去と現在を行ったり来たりして物語は深まっていく。

中には結末があまりに分からな過ぎるものもあって、るるは図書館にも関わらず
めっちゃ顔をしかめて首を曲げに曲げた。

おもしろいか、どうか。
と問われれば、正直、面白くない。

ブンガクだったかどうか、と言われたなら、そうだったのかもしれない。

一つはっきりしているのは、あの4冊ともが閉架処置だったことだ。
この本を読みたいというはっきりした意思のある者にしか手に取られることのない本……

るるは、いったいどういうお話を書きたいのか。
一部の人間により「これはブンガク的に面白い!」と絶賛されて閉架行きになるような話なのか。
誰の手にも取られる通常の棚に置かれて長い事予約待ちさせるような大衆に愛される話なのか。

両極端だけども、目指すお話は決まっている。
人を楽しませてこその、書く意味だと個人的には思う。

うん。

形は学んでもそこから自分はどうするのかをさらに考えることが大事なのかもね……。
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