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説明と描写。

説明と描写。

そのまんま、説明と描写の違いってなんだろうと思って、
描写について調べてみたら目から鱗の情報がたっぷり発見された。
いろいろな技術があるのだな~と感心しきり……
そして何より描写が小説のミソであるということを知れたのは大きくて、
いやまずそれ知らんかったんかい、というツッコミは必要なのだが、
意外に盲点だったというか「そういうことなのか」と、
もっと小説の本質部分に気づかされたというか、
とにかくふむふむふむな理論が頭の中を今もかけめぐっている。

具体性。
共感を得られる単語、モノ、ヒト。
比喩なんかの効果的な用い方。

描写でどれだけ成功するかが小説を小説として成り立たせるポイントなのである、と。

なんかね、
ディベートとか、弁護とか、そういうものが浮かんできたのだけど(笑)
小説は多くがフィクションであるから如何に脚色して読者をその気にさせることができるか、
イメージのすり合わせがうまくいくか、説得力をもたせられるか。
そういうところにたどり着いた。

そして最後は、数が質を生む、を信じて書きまくるしかない。
描写の奥深さに辟易してる場合ではないぞ、るる!
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~ Comment ~

NoTitle

お久しぶりです^^

描写は、確かにミソですよね・・・

ついつい、僕は疎かにしてしまいます^^;

敢えて描写を少なくする人とか・・・いないですかね(^_^;)

Re: 狼男さん

うわぁ、返信遅くなりました、ごめんなさい^^;

描写。
描写です!
すべては描写に尽きるっていうのは文字のみでどうやって不特定多数の人にワタシのリアルな感情やらを少しでもまっすぐ伝えられるかっていう挑戦なのです……。
難しいですよね。
あの手この手駆使してやらないとね。

描写少なくする、敢えて、てゆうの、ありそうな気もしますよ(笑)
特定の効果狙えそうですし^^
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